疲労回復
昼寝の最適時間は何分?目的と時刻で決める休み方
昼寝の最適時間を調べると、短い仮眠の数字が目に入ります。ただ、同じ時間でも前夜の睡眠不足や寝る時刻で結果は変わります。
まず目的を決める
午後の眠気を軽くして仕事へ戻りたいのか、前夜の寝不足を一時的に補いたいのかで、昼寝の使い方は違います。前者なら昼過ぎの早い時間に短く、後者でも夕方まで長く寝ないことを優先します。
目覚ましをかけ、起きた後に水を飲み、すぐ重要な判断をしないようにします。昼寝後に疲れる人は、昼寝をすると疲れるのはなぜ?で記録方法を確認します。
最適かどうかは夜と翌朝で判断する
昼寝の後に夜眠れない、翌朝の休養感が下がるなら、長さか時刻が合っていません。一週間だけ昼寝の時刻、長さ、夜の寝つきを記録し、自分の生活に合う範囲を探します。
毎日強い眠気がある、昼寝をしても回復しない、運転や仕事に支障がある場合は、昼寝の時間を増やす前に医療機関へ相談します。